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フローリング専門店「森の音(もりのね)」

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フローリング施工説明

施工前に必ずお読みください。

天然木の良さを最大限に活かすための注意事項です。

きれいに仕上げ、最良の状態でご使用いただくために施工前に必ずお読みいただき、お施主様の快適な空間をお作りいただけますようお願いいたします。

使用を決定する前にお施主様に天然木の性質(長所/短所)を十分に説明していただき、ご理解をいただいた上で、使用してください。

※「樹種について」、「仕様・塗装について」もご参照ください。
▼無垢フローリング施工方法

»PDF版「無垢フローリング施工方法」をダウンロード

施工前
  • 1)商品が届いたら、まず商品を確認してください。
    万が一、到着した商品に不具合があった場合は、返品、交換をいたしますが、商品の施工後や加工後の返品、交換、張替え費用の負担等はできませんので、ご注意ください。
保管・施工環境について
  • 1)保管には水がかかりやすい場所、湿気の多い場所および直射日光のあたる場所は避けて下さい。
  • 2)保管は水平な場所で保管してください。
  • 3)無垢材は生きて呼吸しているため、現場で一週間くらい前より開梱して、現場の環境になじませてください。ただしパイン材は養生期間を持たせずすぐに施工してください。
  • 4)モルタル下地への施工の場合、養生期間を十分にとって下さい。下地のモルタル含水率が8%以上の場合、床材の異常な膨張による不具合が起こる可能性が高くなるため、施工の際には十分な配慮と対策を施してください。
  • 5)床下の換気を十分にとって下さい。床下の換気が不十分な場合、施工後に接着不良、暴れ、突き上げ、床鳴りなどを発生する恐れがあります。
  • 6)外壁、サッシ工事が済み、雨等の水の吹込みがない状態で施工してください。
床下地について
  • 1)大引き、根太は含水率20%以下のものを使用してください。十分に乾燥していないとネジレや痩せなどで踏み鳴りの原因となります。
  • 2)大引きは90mm角以上909ピッチ、根太は45mm角以上の十分に乾燥したネジレのない平滑な材料を使用し、厚みを揃え高さを一定にして303mmピッチ以下で施工してください。
  • 3)12mm以上の耐水合板(タイプ1)を必ず使用して下さい。MDF/OSB/パーティクルボード等は湿気を吸い込み易いので使用しないでください。
  • 4)耐水合板の施工は909mm(900mm)ずらし、接合部は1~2mm程度の隙間を設けて下さい。
  • 5)湿気の多い場所では、0.1mm以上の防水シートを根太と耐水合板の間に敷き込んで下さい。
  • 6)床暖房には床暖房用のフローリングをお使いください。
  • 7)床上にピアノ等の重量物を置く場所は根太間隔を狭くするなどの下地補強を行って下さい。
施工
仮並べ
  • 1)天然木の為、同じ物は二つとしてありません。必ず仮並べをした後に施工に入ってください。
  • 2)色むら、木目違いがありますので、施工前に仮並べし色柄を調整して下さい。傷や塗装の塗むらが無いか等も確認してください。
  • 3)問題があった場合は施工前にご相談ください。施工後や加工後は商品の返品、交換ができかねますのでご了承ください。
接着について
  • 1)必ず接着剤と釘併用で施工して下さい。材種や施工季節によって伸縮の度合いが違いますので調整してください。
  • 2)接着剤はF☆☆☆☆の1液型ウレタン樹脂系の木質床用をご使用して下さい。
  • 3)木工用ボンド等の水溶性接着剤は膨張や床鳴りの原因になります。絶対に使用しないで下さい。
  • 4)接着剤塗布の際はサネ加工部分に接着剤が決してつかないようにして下さい。サネ加工部分に接着剤が付着すると巾方向に接着固定されたフローリング全体が1枚フローリングとして膨張収縮が起きます。膨張収縮時にはフローリング幅1枚時の動きに比べ大きな隙間、突き上げが起こります。
  • 施工説明図1
  • 5)下地合板のジョイント部分とフローリングのジョイント部分は重ならないようにしてください。
  • 6)張り込みはサネを強く叩き込みすぎないようにして下さい。膨張時の反りを防ぐ事が出来なくなります。
  • 7)フローリングとフローリングの間に名刺1枚分程度のクリアランスを設けて下さい。
  • 施工説明図2
釘打ちについて
  • 1)オスザネ部分に直接釘打ちするとサネ部分が欠けたり割れたりする場合がありますので予めドリルで導き孔をあけてから釘打ちして下さい。
  • 2)釘の長さは50mm程度のフロアー用スクリュー釘を45度の角度で下貼り合板を通して根太上に打ち固定して下さい。釘頭が浮かないようにしっかりとポンチで締め付けて下さい。
壁、敷居、框の納め方
  • 1)壁面への納めは密着させず5~8mm程度の隙間を設けて下さい。(敷居、框納めも同等)その他の場合でもフローリングの巾方向の両端は壁などに密着させないで下さい。
  • 施工説明図3
  • 2)敷居や框などと平行に接する部分にも名刺1枚分程度のクリアランスを開けて下さい。両端が敷居などの場合は、それ以上の十分な逃げの確保が必要です。
その他
  • 1)張り終える最後の1枚は、1週間ほどなじませた後に貼ることをお勧めします。
  • 2)エアコンをはじめとする冷暖房機器や換気システムなどの、吸排気の流れが床面に直接当たる場合、過度の乾燥により床材の含水率に著しく影響し、材の収縮や割れの原因となります。風が直接床面に当たらないように配慮が必要です。
施工後
養生について
  • 1)細かい塵等を完全に取り除き、床に傷ができるのを防いでください。掃除の際に水拭きは避けて下さい。
  • 2)床の表面保護の為通気性のある養生シート又は養生ボードにて全面を保護してください。
  • 3)養生は全面を覆ってください。養生してない箇所が残るとその箇所だけ紫外線で色がやける場合があります。
  • 4)図を参考に養生テープはフローリング塗装面に貼らないで下さい。塗装表面が剥がれる可能性があります。また、テープ接着剤が付着することにより汚れや変色を起こすことがあります。養生テープの使用説明書をご確認下さい。
  • 施工説明図4
  • 5)養生中のフローリングは環境が厳しくなりますので養生期間や条件に注意してください。
  • 6)水の入ったバケツや濡れた雑巾等を絶対に床に置かないでください。シミの原因となります。
免責事項
  • 1)施工方法はあくまでも一般的な事例を紹介しております。当社はこれに基づく設計・施工上の不備に対して一切の責任は負いかねますのでご了承ください。
  • 2)納品時に不良品や欠陥商品があった場合は、欠陥製品の交換をさせて頂きます。
    既に加工・施工済みの商品については交換できませんのでご確認の上、施工願います。
  • 3)天然木フローリングの為、使用環境によっては膨張収縮による反り、割れ、ネジレ、突上げ、隙間等が生じる場合があります。これらのトラブルは返品の対象にはなりません。
  • 4)天然木の為、色調、柄等の違い、経年劣化による日焼けなどは返品の対象にはなりません。
  • 5)上記の事由による補修、張替え工事等の費用の返済は行われません。
    但し弊社の製品が直接の原因とされる場合にはこの限りではございませんのでご相談ください。
  • 6)施工、又は使用を決定される前にお施主様に天然材の性質(長所/短所)を十分説明、理解して頂いた上でご使用して下さい。
▼3層・複合フローリング施工方法

»PDF版「3層・複合フローリング施工方法」をダウンロード

施工前
  • 1)商品が届いたら、まず商品を確認してください。
    万が一、到着した商品に不具合があった場合は、返品、交換をいたしますが、商品の施工後や加工後の返品、交換、張替え費用の負担等はできませんので、ご注意ください。
保管・施工環境について
  • 1)保管には水がかかりやすい場所、湿気の多い場所および直射日光のあたる場所は避けて下さい。
  • 2)保管は水平な場所で保管してください。
  • 3)3層・複合フローリングは、開梱後はすぐに施工することができます。
  • 4)モルタル下地への施工の場合、養生期間を十分にとって下さい。下地のモルタル含水率が8%以上の場合、床材の異常な膨張による不具合が起こる可能性が高くなるため、施工の際には十分な配慮と対策を施してください。
  • 5)床下の換気を十分にとって下さい。床下の換気が不十分な場合、施工後に接着不良、暴れ、突き上げ、床鳴りなどを発生する恐れがあります。
  • 6)外壁、サッシ工事が済み、雨等の水の吹込みがない状態で施工してください。
床下地について
  • 1)大引き、根太は含水率20%以下のものを使用してください。十分に乾燥していないとネジレや痩せなどで踏み鳴りの原因となります。
  • 2)大引きは90mm角以上909ピッチ、根太は45mm角以上の十分に乾燥したネジレのない平滑な材料を使用し、厚みを揃え高さを一定にして303mmピッチ以下で施工してください。
  • 3)12mm以上の耐水合板(タイプ1)を必ず使用して下さい。MDF/OSB/パーティクルボード等は湿気を吸い込み易いので使用しないでください。
  • 4)耐水合板の施工は909mm(900mm)ずらし、接合部は1~2mm程度の隙間を設けて下さい。
  • 5)湿気の多い場所では、0.1mm以上の防水シートを根太と耐水合板の間に敷き込んで下さい。
  • 6)床暖房には床暖房用のフローリングをお使いください。
  • 7)床上にピアノ等の重量物を置く場所は根太間隔を狭くするなどの下地補強を行って下さい。
施工
仮並べ
  • 1)天然木の為、同じ物は二つとしてありません。必ず仮並べをした後に施工に入ってください。
  • 2)色むら、木目違いがありますので、施工前に仮並べし色柄を調整して下さい。傷や塗装の塗むらが無いか等も確認してください。
  • 3)問題があった場合は施工前にご相談ください。施工後や加工後は商品の返品、交換ができかねますのでご了承ください。
接着について
  • 1)必ず接着剤と釘併用で施工して下さい。材種や施工季節によって伸縮の度合いが違いますので調整してください。
  • 2)接着剤はF☆☆☆☆の1液型ウレタン樹脂系の木質床用をご使用して下さい。
  • 3)木工用ボンド等の水溶性接着剤は膨張や床鳴りの原因になります。絶対に使用しないで下さい。
  • 4)接着剤塗布の際はサネ加工部分に接着剤が決してつかないようにして下さい。サネ加工部分に接着剤が付着すると巾方向に接着固定されたフローリング全体が1枚フローリングとして膨張収縮が起きます。膨張収縮時にはフローリング幅1枚時の動きに比べ大きな隙間、突き上げが起こります。
  • 5)床暖房施工時に限り、エンドマッチのメスザネの下端にも接着剤を塗布してください。
  • 施工説明図2-1
  • 6)下地合板のジョイント部分とフローリングのジョイント部分は重ならないようにしてください。
  • 7)張り込みはサネを強く叩き込みすぎないようにして下さい。膨張時の反りを防ぐ事が出来なくなります。
  • 8)「スペーサー」等を使用してクリアランスを設ける必要はありませんが、多少緩めに張り込んでください。
  • 施工説明図2-2
釘打ちについて
  • 1)オスザネ部分に直接釘打ちするとサネ部分が欠けたり割れたりする場合がありますので予めドリルで導き孔をあけてから釘打ちして下さい。
  • 2)釘の長さは50mm程度のフロアー用スクリュー釘を45度の角度で下貼り合板を通して根太上に打ち固定して下さい。釘頭が浮かないようにしっかりとポンチで締め付けて下さい。
壁、敷居、框の納め方
  • 1)壁面への納めは密着させず5~8mm程度の隙間を設けて下さい。(敷居、框納めも同等)その他の場合でもフローリングの巾方向の両端は壁などに密着させないで下さい。
  • 施工説明図3
  • 2)敷居や框などと平行に接する部分にも名刺1枚分程度のクリアランスを開けて下さい。両端が敷居などの場合は、それ以上の十分な逃げの確保が必要です。
その他
  • 1)張り終える最後の1枚は、1週間ほどなじませた後に貼ることをお勧めします。
  • 2)エアコンをはじめとする冷暖房機器や換気システムなどの、吸排気の流れが床面に直接当たる場合、過度の乾燥により床材の含水率に著しく影響し、材の収縮や割れの原因となります。風が直接床面に当たらないように配慮が必要です。
施工後
養生について
  • 1)細かい塵等を完全に取り除き、床に傷ができるのを防いでください。掃除の際に水拭きは避けて下さい。
  • 2)床の表面保護の為通気性のある養生シート又は養生ボードにて全面を保護してください。
  • 3)養生は全面を覆ってください。養生してない箇所が残るとその箇所だけ紫外線で色がやける場合があります。
  • 4)図を参考に養生テープはフローリング塗装面に貼らないで下さい。塗装表面が剥がれる可能性があります。また、テープ接着剤が付着することにより汚れや変色を起こすことがあります。養生テープの使用説明書をご確認下さい。
  • 施工説明図2-4
  • 5)養生中のフローリングは環境が厳しくなりますので養生期間や条件に注意してください。
  • 6)水の入ったバケツや濡れた雑巾等を絶対に床に置かないでください。シミの原因となります。
免責事項
  • 1)施工方法はあくまでも一般的な事例を紹介しております。当社はこれに基づく設計・施工上の不備に対して一切の責任は負いかねますのでご了承ください。
  • 2)納品時に不良品や欠陥商品があった場合は、欠陥製品の交換をさせて頂きます。
    既に加工・施工済みの商品については交換できませんのでご確認の上、施工願います。
  • 3)天然木フローリングの為、使用環境によっては膨張収縮による反り、割れ、ネジレ、突上げ、隙間等が生じる場合があります。これらのトラブルは返品の対象にはなりません。
  • 4)天然木の為、色調、柄等の違い、経年劣化による日焼けなどは返品の対象にはなりません。
  • 5)上記の事由による補修、張替え工事等の費用の返済は行われません。
    但し弊社の製品が直接の原因とされる場合にはこの限りではございませんのでご相談ください。
  • 6)施工、又は使用を決定される前にお施主様に天然材の性質(長所/短所)を十分説明、理解して頂いた上でご使用して下さい。
▼無垢羽目板フローリング施工方法

»PDF版「無垢羽目板フローリング施工方法」をダウンロード

施工前
  • 1)商品が届いたら、まず商品を確認してください。
    万が一、到着した商品に不具合があった場合は、返品、交換をいたしますが、商品の施工後や加工後の返品、交換、張替え費用等の負担はできかねますので、ご注意ください。
保管・施工環境について
  • 1)含水率を現場環境に馴染ませるため、施工する1週間程前には現場にて開梱してください。
  • 2)保管は水のかかりやすい場所、湿気の多い場所、直射日光のあたる場所を避けてください。
  • 3)水平な場所で保管してください。反りや曲がりの原因となりますので、壁に立てかけたり、地面に直接置かないでください。
  • 4)外壁、サッシ工事が済み、雨等の水の吹込みがない状態で施工してください。
下地について
  • 1)柱、間柱、胴縁は、乾燥したソリがないものを使用し、303~405mm間隔で、羽目板の継ぎ目の下には必ず木下地がくるように割り付けてください。
  • 2)外装として使用する場合、羽目板と下地の間に防水シートを貼ってください。
  • 3)木質ボードに施工する場合は、ビス保持力が十分にあるものを使用してください。
  • 4)石膏ボードに施工する場合は、石膏ボードの下に必ず胴縁、野縁など羽目板を確実に固定できる下地が必要となります。羽目板の継ぎ目が胴縁、野縁の上にくるように割り付け、石膏ボードの継ぎ目と羽目板の継ぎ目が重ならないようにしてください。
施工
仮並べ
  • 1)天然木の為、同じ物は二つとしてありません。必ず仮並べをした後に施工に入ってください。
  • 2)色むら、木目違いがありますので、施工前に仮並べし色柄を調整して下さい。傷や塗装の塗むらが無いか等も確認してください。
  • 3)問題があった場合は施工前にご相談ください。施工後や加工後は商品の返品、交換ができかねますのでご了承ください。
施工
  • 1)施工には、接着剤と釘(ステープルまたはスクリューネイル)の併用をしてください。
  • 2)図のように、下地に釘打ちして、羽目板を固定してください。
  • 施工説明図3-1
  • 3)無垢材の為、湿度、温度(日当たり)により、伸縮・ソリ等が生じる恐れがあります。
  • 4)環境に応じて突き付けをきつめ又はゆるめにしてください。釘は、板厚の2.5~3倍の長さを目安に使用してください。
  • 5)釘は、材の中央方向へ向かって斜めに打ち込み、下地を通して胴縁・野縁に打ち込んでください。
  • 6)接着剤を使用する場合は、下地に塗布せず、羽目板1枚ずつに塗布してください。
  • 7)接着剤は、釘の通過面、材の中心、雌実下内側の3箇所に筋状に塗布してください。
  • 8)実部分への接着剤の塗布は厳禁です。一箇所に大きな隙間を引き起こす原因となります。
  • 9)鴨居、窓枠、ドア枠などは、羽目板と密着させず、若干のクリアランスを空けて施工してください。
施工後
  • 1)施工後に養生テープ等を羽目板に貼ることは避けて下さい。羽目板の表面に傷やテープ糊の痕が残る場合があります。養生する場合は、壁面全体を養生シートで覆い、一部が露出し日焼けによる色違いが生じるのを避けてください。
免責事項
  • 1)施工方法はあくまでも一般的な事例を紹介しております。当社はこれに基づく設計・施工上の不備に対して一切の責任は負いかねますのでご了承ください。
  • 2)納品時に不良品や欠陥商品があった場合は、欠陥製品の交換をさせて頂きます。
    既に加工・施工済みの商品については交換できませんのでご確認の上、施工願います。
  • 3)天然木の為、使用環境によっては膨張収縮によるソリ、割れ、ネジレ、突上げ、隙間等が生じる場合があります。これらのトラブルは返品の対象にはなりません。
  • 4)天然木の為、色調、柄等の違い、経年劣化による日焼けなどは返品の対象にはなりません。
  • 5)上記の事由による補修、張替え工事等の費用の返済は行われません。
    但し弊社の製品が直接の原因とされる場合にはこの限りではございませんのでご相談ください。
  • 6)施工、又は使用を決定される前にお施主様に天然材の性質(長所/短所)を十分説明、理解して頂いた上でご使用して下さい。